株の勉強【基本編】

【基本】株式投資で利益がでる仕組みを解説

どうも、てん。です。

株式投資で収益がでる仕組みの超基本を解説します!

株式投資について全く知らないよーって方向けの記事です。

インカムゲインとキャピタルゲインとは?

この2つの単語を理解してる方は次のステップへお進みください。

株式投資でなぜ稼げるのか?

株式投資では2種類+おまけの稼ぎ方があります。

それはキャピタルゲインインカムゲインです。おまけについては後ほど。

まずは、この2つについて解説します。

キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは「値上がり益」のことです。買った株の値段が上がった時に売ると利益が発生します。

100円の株を買う。

株の値段が120円に上がる。

この時に売ると20円の利益!

実際にはおよそ20%の税金が利益から差し引かれるので手元に残るお金は16円ほどになります。

今回は基本講座なので、キャピタルゲインの利益には20%税金が掛かるとだけ覚えておきましょう!

インカムゲイン

インカムゲインとは「配当」から利益を得ることです。配当とは、会社が得た利益の一部を株主に配る制度です。

持ってる株数に応じて配当がもらえます。

1株配当が10円の株を、10株持っていると、100円の配当金がもらえる!

こちらも税金がおよそ20%かかります。

つまり株で得た利益にはすべて20%の税金がかかると覚えておきましょう!

(税金がかからない公式裏技も存在します!)

配当は年4回もらえる

配当は年4回もらえるチャンスがあります。

まず、配当を設定している会社は上半期と下半期に分けて配当を配ることが多いです。

また、会社には2種類の決算タイプがあります。

12月が決算月の会社と、3月が決算月の会社です。それぞれ配当をもらえる月が変わります。

配当は年4回もらえる

12月が決算月の会社の場合

⇒6月と12月に配当がもらえる。

‣3月が決算月の会社の場合

⇒9月と3月に配当がもらえる。

つまり、36912月の3ヶ月ごとに配当がもらえるチャンスがあります。

配当をもらうには、権利確定日に株主名簿に登録されることが条件です。

配当がもらえる仕組みはしっかり覚えてもらいたいので別記事にまとめます。

おまけとは

おまけとは株主優待のことです。株主優待を設定している会社の株を持っていると株主優待がもらえます。

株主優待とはお金ではなく、QUOカードや自社商品、サービスなとで株主に利益を還元する制度です。

仕組みは、配当と同じで権利日が決まっており、その日に株主名簿に登録されていることが条件です。

ひとつ配当と違うのが、会社が設定している株数を保有しないと株主優待はもらえません。

110円配当、100株以上でQUOカード1000円分の株主優待を設ける会社の場合

10株保有配当金100円、株主優待はもらえない

100株保有配当金1000+QUOカード1000円分

まとめ

おさらい

‣株で利益を出す方法は3パターン

株が値上がりした時に株を売って利益をだすキャピタルゲイン

配当で利益を得るインカムゲイン

と②の利益分には20%の税金が掛かる

株主優待をもらう

以上が基本講座でした!

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