SEO対策

内部SEO対策完全マニュアル【元HP制作会社勤務が解説!】

心が折れそうな人
心が折れそうな人
内部SEO対策のやり方が分からないよ、、タイトルの文字数とかディスクリプションとか何文字がいいとかあるの、、、?
てん。
てん。
その質問に元HP制作会社勤務のぼくが答えるよ!

 

まず、SEOには内部対策と外部対策があります。

 

内部対策

サイト内で行うSEO対策のこと。キーワード選定から始まり、タイトルや本文、メタディスクリプションなど様々な種類があります。

外部対策

サイト外で行うSEO対策のこと。主に他サイトから被リンクを受けて、ドメインパワーを上げることが目的です。

図で表すとこんな感じですね!

てん。
てん。
ちょっと専門用語が多くてごめんね。とりあえず、SEO対策には内部と外部の2種類があるってことだけ覚えておいてね!

今回は内部対策について解説します!

具体的な設定方法もお話するのでブログ初心者の方も安心してください。

  • 内部SEO対策をする理由
  • タイトル設定の方法
  • メタディスクリプションの書き方
  • カテゴリーの決め方
  • キーワードの決め方
  • ハッシュタグの設置方法
  • 見出しの決め方
  • 内部リンクの重要性
  • ALTタグの必要性

 

内部SEO対策をする理由

内部SEO対策をする理由は、検索結果で上位表示されるために、検索エンジンにそのサイトはどのようなサイトであるか評価してもらうためです。

検索エンジン上ではグーグルボットなどのクローラーが巡回し、サイトを評価します。

そして、評価の高いサイトが上位表示されるという仕組みです。

てん。
てん。
つまり、内部対策ですることは、グーグルボットなどのクローラーにこのサイトはこんなことが書いてありますよ!と説明することです。

キーワード選定

クローラーはサイト内に書かれているテキストを読んで、そのサイトがどんなサイトか判断します。

つまり、関係のないキーワードを入れると、クローラーは正しい評価を下せません。

そこで適切なキーワード選定が必要です。

適切なキーワードとは

  1. 記事の内容に合ったキーワード(集客したいターゲットが調べるキーワード)
  2. 検索ボリュームがあるキーワード(実際にそのキーワードで調べる人がいる)
  3. 競合が少ないキーワード(検索上位に表示される難易度が低い)

この3つです。

キーワード選定の具体的な方法については【初心者向け】ブログのキーワード選定方法で解説していますので、参考にしてください。

タイトル設定の方法

キーワード選定が終わりましたら、そのキーワードを使って記事のタイトルを決めましょう。

タイトル設定のポイントは3つです。

  1. 文字数は20~30字
  2. キーワードは3個か4個
  3. タイトルを読んだだけで記事の内容が分かる。

実際に検索結果の画面を見てみましょう。

タイトルはこの部分です。

まず文字数が20~30字が良い理由ですが、30字を超えてくるとタイトルがはみ出して表示されないからです。

また、キーワードが多いとユーザーが何の記事か判断しにくいですし、クローラーからも評価されません。

例えば、

「株式投資の始め方!稼ぎ方!インカムゲイン!キャピタルゲイン!失敗事例!」

というタイトルだと、始め方なのだか失敗事例なのかよくわからないですよね?

このようなユーザーにもクローラーにも評価されないタイトルを付けないように気をつけましょう!

タイトルはこちらに入力します。(Wordテーマ「JIN」の場合)

SEO設定がないワードプレステーマを使っている方は、プラグイン「All in One SEO Pack」を導入するか、SEO対策済みのWordpressテーマを使うことをおすすめします。

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メタディスクリプションの書き方

メタディスクリプションの役割はタイトルだけでは説明できない、記事内容の補完です。

こちらがメタディスクリプションです。

メタディスクリプションを書く時のポイントは2つです。

  • 文字数は90~100字
  • なるべく多くのキーワードを使う

SEO的に文字数90~100字が有利であると、HP制作会社では教わりました。

Googleはアップデートを繰り返すので正解はないと思いますが、100文字前後が短すぎず長すぎずちょうどいいからと考えられます。

キーワードは検索ボリュームが高いものから優先して使いましょう。

ただし、キーワードをたくさん使いたいからといって箇条書きはダメです。

「株式投資の基本、インカムゲイン、キャピタルゲイン、やり方、始め方、おすすめ、、、、、」

このような書き方は、クローラーからスパム扱いされてしまうので気を付けましょう!

メタディスクリプションを書くところはこちらです。

カテゴリー、キーワード、タグの決め方

記事外の内部SEO対策はあと3つだけなので一気に解説します。

カテゴリー

カテゴリーは入れ子構造になるように設定しましょう!

例えば、この記事のカテゴリーは

親「ブログ運用」⇒子「SEO対策」

となっています。

キーワード

キーワードは4つか5つを、選定したキーワードから選びましょう。

この記事の場合は、

「ブログ,SEO,内部対策,初心者,やり方」

となっています。

キーワードとキーワードの間は「,」で区切りましょう!

内部SEO対策

キーワードはこちらに設定します。

ハッシュタグ

ハッシュタグはカテゴリーをしっかり設定しているならば、設置しなくてもいいと言われています。しかし、1つ2つは一応設定していいと思います。

スパム扱いされるので、タグを大量に設置することだけはやめましょう。

ハッシュタグ

 

見出しの決め方

見出し(H2)は記事の内容が一目で分かるようにつけましょう。

キーワード選定した中からキーワードを1つ含めることが大切です。

  • タイトル設定の方法
  • パーマリンク設定方法
  • 見出しの決め方
  • メタディスクリプションの書き方
  • 内部リンクの重要性
  • ALTタグの必要性
  • カテゴリーの決め方
  • タグの設置方法
  • キーワードの決め方
  • はじめに
  • その①
  • その②
  • その➂
  • まとめ

 

内部リンクの重要性

内部リンク

回遊率が高いWEBぺージはクローラーの評価が高いです。

1セッションで訪れるページが多いほど、ユーザーにとって価値のあるコンテンツだと判断されるからです。

そのため、記事内に内部リンクを貼るように意識して記事を書きましょう。

回遊率について詳しく知りたい方は

ブログPV上げ方講座【回遊率を上げよう編】で解説しているので参考にしてみてください。

ALTタグの必要性

クローラーは記事内の画像がなんの画像なのか判断することができません。

そのため、クローラーに画像の説明をする必要があります。

その時に必要なのがALTタグです。

ALTタグは画像の編集画面から設定できます!(「JIN」の場合)

代替テキストの設定という欄に画像の説明を入力しましょう。

まとめ

今回は内部SEO対策について解説してきました!

外部SEO対策は、被リンクを受けるという性質上、他人に依存する側面が強いです。

しかし、内部SEO対策は100%自分で行うことができるので、日々怠らずに積み重ねていきましょう。

最後になりますが、内部SEO対策のベースはキーワード選定です。

キーワード選定のやり方が分からない方はしっかり習得しましょうね!

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