株式投資

株式投資しないで貯金した場合○○万円分の損

どうも、てん。です!

今回は株式投資と貯金でどのくらいの資産の差が生まれるか検証していきます。

この記事の想定読者

株式投資に興味がある人

 

これから株を始めようと考えている人はぜひ参考にしてみてください!

株式投資と貯金を20年間続けた結果比較

まず条件を確認します。

 

株式投資、貯金ともに月10万円年間120万円積み立てるとします。

株式投資の運用は低リスクの長期投資で設定します。利回りは配当のみで計算し3%です。

売買益は今回は考えないものとします。また、配当で得た利益は再投資に回します。

 

貯金は預金利息が一番高い銀行の0.002%を適用します。預金利息はすべて貯金に回します。

 

では比べていきましょう!(小数点以下は省略します)

年数 株式投資(万円) 貯金(万円) 差額(万円)
1 120 120 0
2 247 240 7
3 378 361 17
4 513 482 31
5 652 603 49
6 795 724 71
7 942 845 97
8 1094 968 126
9 1251 1090 161
10 1412 1213 199
11 1578 1335 243
12 1749 1458 291
13 1925 1581 344
14 2106 1705 401
15 2293 1828 465
16 2485 1952 533
17 2683 2076 607
18 2888 2201 687
19 3098 2325 773
20 3314 2450 864

 

結果はおよそ860万円の差が出るようですね!

最初はあまり変わりませんが、年数を重ねるようごとに差が広げっていくことが分かりました。

20年間でこの結果なのでさらに長期運用すればかなり資産の違いがでてくるでしょう。

 

ただし株式投資にはリスクが伴うのでその点には注意が必要です。

また、お金の価値は相対的に下がっていくので、ある意味貯金にもリスクがあることは理解しておきましょう。

 

今回は以上です!