ローリスク中長期株式投資法

[年利5〜10%を目指す]ローリスク中長期株式投資

てん。
てん。
今回はぼくが採用しているローリスク中長期株式投資

を紹介します。

 

株で年利510パーセントを目指している方向けの記事です。

 

この記事を読んで欲しい人

株初心者

‣これから株を始めようと思っている人

‣ローリスクで株を運用したい人

なお株でガンガン稼ごうという記事ではないのであしからず。

ローリスク中長期運用投資

結論からいいますと、

ローリスク中長期株式投資とは高配当の財務優良企業に投資をする方法です!

損切りを一切しないことが特徴です。

中長期投資運用の考え方

この投資方法では株でガンガン稼ぐという概念をまず捨てます。

株式投資の本質は、お金を使って収益を得る投資

つまり、お金に働いてもらって不労所得を得ると考えるのです。

 

この考え方をしっかり固めれば目先の株価に一喜一憂することはなくなります。

運用方法

具体的な運用方法を説明します。ポイントは配当を年4回もらうことです。

そして売買のタイミングがとても大切です。

図で表すとこんな感じです。

解説していきます。

配当は年4

配当は年2回と考えられがちですが、実際は年4回もらえます。

それは会社によって決算月が違うからです。

3月決算の会社は9月と3月、12月決算の会社は6月と12月です。

 

このサイクルをまず頭に入れましょう。

 

配当落ち日の前は株価が上がる

配当落ち日の前に株価は上昇することが多いです。

なぜなら配当をもらうために株を買う人が多いからです。

このことも頭に入れておきましょう

 

株を買うタイミング

例えば12月配当の株を買うタイミングは1011月です。

12月になると配当を意識して株価が上がり始めます。その前に高配当株を確保しましょう。

この時の資金は、1011月の投資金と9月に売却した株からです。

 

株を売るタイミング

株を売るタイミングは配当権利確定日前に利益が出ている場合です。

損失が出ている場合や、配当よりも利益が低い場合はホールドしましょう。

 

リスク

この投資方法のリスクは会社が倒産することです。

一般的には利益を出せずに株を長期間保持すること(塩漬け)が長期投資のリスクと言われますが、この投資法の場合違います。

なぜなら、高配当の財務優良企業に投資しているからです

塩漬けになったとしても配当だけもらえればOKなのがこの投資法の特徴です。

ただし、倒産だけはアウト。

倒産したら投資額すべてが損失となります。

だから財務優良企業に投資することが大切です。

まとめ

この投資法が実行できるのは、

毎月一定額を継続して投資できること

‣目先の利益を追い求めないこと

この2つが実行できる人のみです!

ぼくは毎月10万円を投資に回しています。

10万円を貯金するのがもったいないことに気がついてこの投資法を生み出しました。

株式投資しないで貯金した場合○○万円分の損株式投資と20年間運用した結果と、貯金を20年間した結果を比較してみました。株は長期投資低リスク運用で売買益はないものとして考えます。貯金は預金利率が最高の銀行に預けた場合で比較していきます。...

皆さんもよかったら試してみてください!